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〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-39-5 Qiz AOYAMA 2

お問い合わせ03−6432−9385

幹細胞培養上清治療 sc_liquid

女性由来の幹細胞培養上清

注) 当院での治療は幹細胞上清による治療であり、細胞投与は行っておりません。
※当院では、女性内科診療の一環として、診察内容によって自費診療の幹細胞培養上清治療をご提案することもあります。
女性由来の幹細胞上清としては、2種類のプランをご提案しています。
1つ目は、母乳中に含まれる成分からの「母乳幹細胞上清」 2つ目は、ご自分の月経血中に含まれる成分からの「月経血幹細胞上清」 いずれも、女性に限った治療内容になります。

ご自分の月経血由来の上清は、女性患者様にとっては各自の体質を反映した治療法となりますが、ご年齢や月経の状態等によっては母乳由来の幹細胞上清をご選択される方が良いこともあります。
いずれも女性医師の診察、女性培養士による細胞の取扱いとなり、一連の診療はすべて女性対応となり、女性専用のクリニックとなっております。
※男性のご同伴および院内入室はお断りしております。

幹細胞培養上清治療とは

培養上清とは、本来はシャーレの中の実験に限定して使われるもので、幹細胞を培養した後の「上澄み液」というほどの漠とした概念です。
この上澄み液には多くの生理活性物質が含まれています。

培養上清のつくり方としては、幹細胞を増殖させて、ある程度細胞が増えた段階で、幹細胞に温度を変えたり振動を加えるといった何らかの刺激を加えます。そうすると幹細胞は自らの恒常性維持や自己保全をするために大量の生理活性物質を放出します。幹細胞から放出された生理活性物質は培養液の中にたまっています。これが培養上清です。

幹細胞が作り出した生理活性物質には500種類以上含まれていることが分かっています。例としては、タンパク質の一種であるサイトカインと呼ばれる分子量の大きいものから、エクソソームといわれる遺伝子の切れ端が詰まったカプセルのような分子量が小さなものまで、培養上清は幹細胞の恒常性を維持して保全するための様々な生理活性物質によって構成されています。

幹細胞培養上清液治療で期待される働き

①炎症を抑える働き
②炎症で傷ついた細胞を保護する働き
③体の中に存在している幹細胞を集める働き
④新たな血管を作る働き

培養上清治療では、これらの働きによって組織や臓器の再生環境を整えていきます。
薬剤での治療では、これらの各働きのうちどれか1つの機能を果たす程度であるのに対して、培養上清液治療では、これらの幾つもの働きを持つことによって再生という複雑なプロセスを進めていきます。

神宮外苑Woman Life Clinic

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    保険診療は現金のお取り扱いのみとなります。
    自費診療についてはクレジットカードでのお支払いをご利用頂けます。

    【当院での診療体制について】
    当院での診療は、女性医師と女性スタッフによる女性専用の診療体制を整えております。
    施設管理目的を除いて、男性の立ち入りはご家族様でもお断りさせて頂いておりますのでご理解の程何卒宜しくお願い致します。
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… 土曜日午前診療9:30〜13:30まで

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