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月経外来 pms

PMS

月経前症候群Premenstrual Syndrome (PMS)という単語を耳にしたことがある女性は多いと思います。

月経前の3~10日間続く精神的あるいは身体的症状で、月経開始とともに軽快ないし消失するものをいいます。

原因ははっきりとはわかっていませんが、女性ホルモンの変動が関わっていると考えられています。

排卵のリズムがある女性の場合、排卵から月経までの期間(黄体期)にエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が多く分泌されます。

この黄体期の後半に卵胞ホルモンと黄体ホルモンが急激に低下し、脳内のホルモンや神経伝達物質の異常を引き起こすことが、PMSの原因と考えられています。

しかし、脳内のホルモンや神経伝達物質はストレスなどの影響を受けるため、PMSは女性ホルモンの低下だけが原因ではなく多くの要因から起こるといわれています。

 

症状

精神神経症状として情緒不安定、イライラ、抑うつ、不安、眠気、集中力の低下、睡眠障害、自律神経症状としてのぼせ、食欲不振・過食、めまい、倦怠感、身体的症状として腹痛、頭痛、腰痛、むくみ、お腹の張り、乳房の張りなどが知られています。

 

治療のご提案

1お薬をつかわない治療方法

基礎体温や症状を記録してみましょう。症状出現のタイミングをがわかると、仕事などの予定が調整しやすくなります。

PMSの症状と付き合うために、自分のリズムを知って気分転換やリラックスする時間をつくったり、自分が心地良いと思えるようなセルフケアを探してみることをお勧めします。

また、カルシウムやマグネシウムを積極的に摂取し、カフェイン、アルコール、喫煙は控えたほうがよいと言われています。

2お薬をつかった治療方法

<排卵抑制療法(排卵を抑える治療法)>

排卵が起こり女性ホルモンの大きな変動があることがそもそもの原因なので、排卵を止め女性ホルモンの変動をなくすことで症状が軽快します。

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1シート28日分:3,000円(税抜)

<症状に対する治療法>

痛みをおさえるようなお薬や精神神経症状に対して精神安定剤を用いることもあります。

<漢方療法>

症状や体質に合わせて、漢方薬を使用します。女性内科診療で用いるものとしては、当帰芍薬散、桂枝茯苓丸、加味逍遥散、桃核承気湯、女神散、抑肝散などが知られています。

 

※1 低用量ピルの保険適用について

本国内において低用量ピルは、月経困難症、子宮内膜炎の治療のために処方する場合には保険適用内で処方できます。それ以外の目的で低用量ピルを処方する場合には原則保険適用外となります。

低用量ピルを避妊のために使いたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、避妊目的の低用量ピルの処方も保険適用外です。

また、中絶手術1週間後より避妊の目的で低用量ピルの内服を勧めるところもありますが、この場合も保険適用にはなりません。

神宮外苑Woman Life Clinic

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