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月経外来 pill

避妊相談

望んだ妊娠をするためのサポートとは、不妊治療だけではないと考えております。

女性がパートナーとの日常生活をより大切に輝いたものにするために、望ましいタイミングで愛しい子供に巡り合うために何ができるのか、神宮外苑WomanLifeClinicでは女性の日常生活からのサポートをすべく避妊相談を行っております。

日本で避妊法として最も多く用いられているコンドームは、性感染症の予防には効果的ですが避妊効果は高くはありません。

例えば、避妊効果について示すPearl指数は、低いほど避妊効果が高くなることが知られていますが、経口避妊薬が0.3であるのに対して、コンドームは2~18の数値となります。

 

低用量経口避妊薬(低用量ピル)

低用量ピルは排卵を抑制させてお体を妊娠しない状態にすることが主な働きです。

優れた避妊方法で安全性が高いことでも知られています。

また、服用中止により速やかに妊娠可能な状態に戻せるという利点があります。

生理痛が緩和されて、経血の量が減って貧血が改善されるなどの働きも知られています。

副作用として血栓症が知られていますので、大切なことは経口避妊薬を服用中にふくらはぎの痛みや腫れ、激しい頭痛や胸痛などの症状がでてきたら、すぐに服用を中止して、早めに受診していただくということです。

またタバコを吸う人はそれだけで血栓症のリスクが倍増することが知られていますので、この機会に禁煙されることをお勧めします。

 

血栓症の初期症状(まえぶれ)

  • ふくらはぎの痛み・むくみ・手足のしびれ(通常は片方のみです)
  • 鋭い胸の痛み、突然の息切れ
  • 胸部の押しつぶされるような痛み
  • 激しい頭痛、めまい、失神、視覚、言語障害(目のかすみ、舌のもつれ)
  • 左右どちらか片方の手足の脱力や麻痺

血栓症の危険が高まる状態(このような状況はできるだけ避けましょう)

  • 長時間同じ姿勢で体を動かせない状態
  • 水分摂取が不十分で脱水傾向となった場合など
  • 疲労やストレスが蓄積している状態

 

治療のご提案

マーベロン®28(一相性)

低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンの女性ホルモン2種類の合剤で、そのホルモン量が時期によらず全ての錠剤で一定な『一相性』と3段階に変化する『三相性』の2つのタイプがあります。

含まれる卵胞ホルモンの量や黄体ホルモンの種類にも製剤により多少の違いがみられます。

当院では初めての方でも飲み間違えなく内服しやすい一相性の低用量ピルを常備しております。

 

※低用量ピルの保険適用について

本国内において低用量ピルは、月経困難症、子宮内膜炎の治療のために処方する場合には保険適用内で処方できます。それ以外の目的で低用量ピルを処方する場合には原則保険適用外となります。

低用量ピルを避妊のために使いたいという方もいらっしゃるかもしれませんが、避妊目的の低用量ピルの処方も保険適用外です。

また、中絶手術1週間後より避妊の目的で低用量ピルの内服を勧めるところもありますが、この場合も保険適用にはなりません。

 

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