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〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-39-5 Qiz AOYAMA 2

お問い合わせ03−6432−9385

産後ママ外来 mother

産後ママ外来とは

産後は出産という大きなライフイベントを経て、こころと体、そして環境の変化により大きな負荷がかかります。 そんな人生の節目にある女性に寄り添い、サポートするのが産後ママ外来です。

大切な赤ちゃんにありったけの愛情を注ぐためにも、ママのこころと体のバランスを保つことは必要不可欠です。

産後ママではあっても、「1人の女性」であることは変わりません。赤ちゃんを優先させてしまうことは仕方のない事ですが、ママ自身が健康であり続けるよう、神宮外苑WomanLifeClinicでは、大きく4つの柱がございます。

『産後メンタルケア』
『産後の体重管理』
『授乳中の滋養強壮ビタミン補充』
『育児中のママの体調管理』へのサポートをさせていただきます。

産後のこころの状態

産後のこころの変化の原因は単純なものではなく、さまざまな要因が考えられています。産後はホルモンが急激に変化するとともに、妻から母親への役割変化が求められます。パートナーなど周囲のサポート不足、育児と仕事の両立の困難、両親との関係や、本人の性格(ものごとの捉え方)など、お1人お1人のおかれた環境によりこころの状態は変化します。

産後の体の状態

産後~1ヶ月

赤ちゃんを宿しておく為ホルモンを始めとするからだの多くの変化は産後もまだ続いています。
会陰や産道には細かい傷が残っていて、子宮は6~8週間かけて徐々に回復していきます。
子宮からは悪露(おろ)の分泌がしばらく続き、赤ちゃんのベッドであった胎盤がはがれた傷もまだ残っています。
また、出産直後の骨盤は大きく開いてしまうため、それが体の不調へもつながります。

赤ちゃんが産まれて「からだが軽くなった!」と感じても、妊娠前よりも増えた体重やお腹のたるみはすぐには戻りません。

1か月後~3か月後

まだまだママのからだは本調子ではありません。妊娠すると様々なホルモンがからだで作り出されますが、その中に全身の靭帯をゆるめるレラキシンというホルモンがあります。このレラキシンは骨盤の靭帯もゆるめるので赤ちゃんが産道を通りやすくなる役割もあります。
このレラキシンの値は、産後3ケ月間が最も高くなります。 
関節が不安定になりやすく恥骨結合が痛む場合もあります。この時期に、可能な限り適度な運動をしながら、ココロ休めるときに休め、赤ちゃんが動き始めた頃には一緒に動けるからだの準備をしていくことがベストです。

4ヶ月以降

ママも育児に慣れて楽しい反面で、からだの不調も現れてくる時期です。
抜け毛などの毛髪の変化や肌あれ、肩こり、腰痛、慢性的な疲労等。

体力が順調に回復していれば、様子を見ながら運動習慣を身につけていくことが大切です。
からだを動かすことによって血液の流れが良くなり自律神経が整います。それにより、からだと心のバランスも安定してきます。
半年を過ぎると、人によっては授乳の終了や月経の再開など妊娠前へとからだも大きく変化します。子育てに奮闘する毎日が始まりますが、定期的にからだの状態を検査することをお勧めします。

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