完全予約制 女性内科・再生医療・更年期障害・ピル処方

hyperhidrosis

〒150-0001東京都渋谷区神宮前3-39-5 Qiz AOYAMA 2

お問い合わせ03−6432−9385

脇汗でお悩みのかたへ hyperhidrosis

脇汗とは

原発性腋窩多汗症かもしれません。

手のひら、足の裏、わきの下、額、頭部などに、左右対称性に多量の汗をかく病的状態です。
発汗に関与するコリン作動性交感神経が興奮しやすいことが一因と考えられていますが、はっきりと解明されていません。
精神的に緊張した時や体が温まった時に、多量の汗が出ますが、寝ている時は認めません。

 

診断基準

局所的に過剰な発汗が、明らかな原因のないまま6ヶ月以上続いている。

これらのうち2項目以上あてはまる。

 

  • 最初に症状が出たのが25歳以下。
  • 左右対称性に発汗を認める。
  • 睡眠中は発汗が止まっている。
  • 週1回以上の多汗のエピソード。
  • 家族歴がみられる。
  • それらにより日常生活に支障をきたしている。

当院での治療アプローチ

外用薬(エクロックゲル®)

ボトックス注射

 

エクロックゲル®

令和2年11月に承認され保険で認可された多汗症の外用薬です。
これまでは塩化アルミニウムなどの有効成分とする薬剤を汗の出口を閉塞させることによって発汗を減少させる治療が第一選択でしたが、エウロックゲルは皮膚の中にある汗を作る器官の一つであるエクリン腺が交感神経から伝えられる汗を出す指令を受取れないようにブロックすることにより、発汗を抑えることが期待できる薬剤です。

外用後、2週間ほどで効果があらわれるといわれており、比較的早くに効果を実感できます。
※あくまで原発性腋窩多汗症への治療で適応となった薬剤となりますので、脇以外の部位への使用は禁忌となります。

 

使用方法
1日1回、毎日外用します。

 

費用

保険適用です。
3割負担の方で約1,460円になります。

ボトックス注射

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌がつくる天然のたんぱく質から精製された薬剤を脇の下に直接注射する治療薬です。これにより、交感神経から汗腺への刺激の伝達をブロックし、発汗を抑えます。

 

治療の流れ

①問診にて、診断基準を満たすかどうか判定を行います。
②同意書にサインをいただきます。
③次回のご予約をいただきます。
④施術日にご来院いただきます。
⑤両脇に麻酔クリームを塗り20分程おきます。
⑥ボトックスを片脇ずつ細かく注射します。

 

注意点

1回目の来院 診察+同意書のご記入(この日は注射しません)
2回目の来院 ボトックス注射

 

費用

保険適用です。
3割負担の方で約25,000円になります。
初診料、再診料、麻酔代は別途かかります。

 

効果と持続期間
汗をおさえる効果は通常、治療後2-3日であらわれ、4ー9ヶ月にわたって持続します。

関連ページ

わき汗のサポートナビ(科研製薬)
https://wakiase-navi.jp/

神宮外苑Woman Life Clinic

150-0001
東京都渋谷区神宮前3-39-5 Qiz AOYAMA 2F

  • 銀座線「外苑前駅」3番出口より徒歩5分。

  • お問い合わせ03-6432-9385


    ※完全予約制とさせて頂いております。

    【診療費用のお支払いに関して】
    保険診療は現金のお取り扱いのみとなります。
    自費診療についてはクレジットカードでのお支払いをご利用頂けます。

    【当院での診療体制について】
    ・完全予約制とさせて頂いております。
    ・女性医師と女性スタッフによる対応予約が可能です。ご予約時にお申し出ください。
診療時間
-
-
【休診日 : 水曜日・日曜日・祝日】

… 土曜日午前診療9:30〜13:30まで

Translate »